派遣社員の時給について

電卓

派遣の仕事を選ぶときに気になるのがやはり時給。
職種や自分のスキル、資格によってだいたいの目安はありますが、派遣先によってもばらつきがあります。

 

民間の会社だと1000円を下回るところは少ないですが、官公庁や公的機関は安めです。
これは入札制度をとっているからなんですね。
ただ、官公庁は決まりやすいというメリットもあります。

 

条件を満たしていたら採用されることが多いので、間違いなく仕事に就きたい、という方には
おすすめですね。

 

時給は上がらない

派遣社員として何年か働いていても昇給というのはほとんどありません。
半年や一年で辞めるのなら同じ時給でも気になりませんが、3年5年と働いて
時給が上がらない、仕事の責任は増える、ということになると少し考えてしまいます。

 

場合によっては正社員より仕事をしていることもあります。
それなのに保障やお給料の点ではかなり見劣りします。
派遣社員が長いこと続かないのは、こういったことも理由の一つにあるのかもしれませんね。

 

しかしこれはどこの派遣先に行っても同じことで、割り切ってしまう方がいいかもしれません。
お給料は上がらない代わりに気が楽、と考えるのも一つの方法です。

 

私のいた派遣先では少数ながら勤続5年10年、という方がいました。
50代以上の女性で、主婦の方でしたね。
高年齢になると新しい派遣先も見つからないし、なれたところで働くのがいい
という方もいます。

 

仕事にやりがいはあまり感じられないけど、楽な仕事できちんとお給料が払われる、
汚い仕事でもきつい仕事でもない、となると、考えようによってはいい仕事と言える
かもしれませんね。

 

 

時給の目安

矢 一般の企業の場合、一般事務なら1200円くらい、英語やパソコンが出来る場合は
1500円以上、経理の実務経験があればやはり1500円以上、薬剤師や専門的な
業務経験があれば1800円以上、というのが私が勤めたところの感触です。

 

矢 官公庁は一般事務や秘書で850円くらい、とかなり時給は下がります。
ただ、専門職の場合は1500円以上払ってもらえることもありますね。

理系の専門職や民間企業、官公庁、どちらにも強いと言えそうです。

 

ただ、時給は地域差が大きく、都心部では高めですが、地方にいくとまだ驚く程
安いこともあります。これは仕方のないことで、物価などの関係もあると思われます。

 

チェック 資格にチャレンジ!
何かができる、といってもそれを表すものがなければなかなか認められない場合もあります。
パソコンでも英語でも経理でも、資格を持っていると就業しやすいのは確かです。
自分のスキルアップ、時給アップのために働きながら勉強するのもオススメですね!

 

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